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Master Artists of the Rimpa School 琳派の匠

Korin-fujin-riajin Korin Ogata, Fujin Raijin

The Rimpa School is a school that began in 16th Century Japan. Its masters used bold structures, decorative but delicate designs, and sought to create beautiful open space. Artists categorized in the Rimpa School were known for their tendency to be independent and to learn from the pictures of other artists. In this series, I feature five artists of the Rimpa School; masters who have contributed great works to Japan's art history.

INDEX

1 Koetsu Hon Ami (1558-1637): Kyoto Koetsu-ji Temple
2 Sotatsu Tawaraya (1570?-unknown): Kyoto Kennin-ji Temple
3 Korin Ogata (1658-1716): Atami MOA Museum of Art
4 Hoitsu Sakai (1761-1829): Tokyo Mukojima Hyakka-en Garden
5 Kiitsu Suzuki (1796-1858): A Passion for Morning Glories

琳派とは、16世紀に始まった日本絵画の流れを指しますが、当時からそう呼ばれていたわけではなく、今日振り返って付けられた名称です。大胆な構図、装飾的かつ繊細な筆遣い、余白の美を追求する表現様式が、琳派の画家たちに共通しているようです。琳派の作家は、私淑という形で、過去の巨匠の作品に学び、そこから独自の美意識へと到達していく傾向にあります。このシリーズでは、琳派として紹介されることの多い5人の匠について、順次ご紹介していきます。

本阿弥光悦(ほんあみこうえつ1558-1637):京都 光悦寺
俵屋宗達(たわらやそうたつ1570?-不明):京都 建仁寺
尾形光琳(おがたこうりん1658-1716):熱海 MOA美術館
酒井抱一(さかいほういつ1761-1828):東京 向島百花園
鈴木其一(すずききいつ1796-1858):東京 入谷朝顔市
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