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Masobyo Mausoleum, Yokohama 横濱媽祖廟



Masobyo Mausoleum (Mazu Miao Temple) is a new Taoist temple in Yokohama Chinatown established in 2006. About 1000 years ago, a woman who lived during the Song Dynasty was deified and enshrined as a Goddess for the safety of travelers in South China. Priest Toko Shinetsu brought a statue of the goddess to Japan around 1680. The goddess gives blessings for not only travels, but also health and happiness. The friendly staff here will help you worship in the proper Chinese way. Masobyo Mausoleum is a two-minute-walk from Suzaku Gate, the nearest gate from Motomachi Shopping Street.

媽祖廟(まそびょう)は、2006(平成18)年に横浜中華街の一画に建立された道教系の霊廟です。約1000年前の北宋に生きた黙娘(もうにゃん)という女性が、後に神格化されて、航海の守護神となり、中国南部で信仰されるようになりました。日本では、江戸時代に清から来日した高僧・東皐心越(とうこうしんえつ1639-1696)が、初めて媽祖像を伝えたとされています。元町ショッピングストリートから横浜中華街の朱雀門(南門)をくぐってすぐの場所にある媽祖廟は、旅の安全の他に、病気平癒や厄除の霊験があると言われています。中国式の参拝の仕方やおみくじの引き方は、スタッフの方が丁寧に教えてくれます。
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